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【映画】月に囚われた男


あらすじ:サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だったが、任務終了まで2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇する。シネマトゥデイより引用


恵比寿ガーデンシネマ、5/1最終回を観賞。
1日なので混んでるかなと思い、上映2時間くらい前に電話で空席状況を確認。

「今のところ大丈夫ですけど、サービスデーですので大変混み合うことが予想されます。
1時間前のチケット購入をお勧めします」

と言われたので、ちゃんと1時間前に現場到着。でも、始まってみたら客席の50%も埋まってなかった。

まあ、SF好きはみんな「第9地区」観に行くよなあ。

でも、「デヴィッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズが初メガホン!」って言われたら観たくなっちゃう。

低予算らしく、全編ほぼ主人公サムしか出て来ない。(AI搭載ロボは出てくるが)
しかもサムが2人。

もちろん2人ともサム・ロックウェルが演じているので合成とスタントなんだけど、
そこは割と違和感なく、ノンストレスで観れました。

全体的な印象としては、「星新一っぽい話だなあ」って感じ。
でも、あの淡々と皮肉めいた世界観ではなく、「家族」「ホモソーシャル(自分同士だけど)」といった要素で、
しっかりアメリカナイズされていて、涙腺をちょんちょんと突いてくる。
正直、展開読めまくりだったけど、家族モノ出されて、いい感じの音楽流れてきたら、やっぱりグッときちゃうよね。

映像は、同じ低予算SFの「第9地区」の様なガジェット的なカッコ良さは無かったなあ。
でも「まあ実際、機能的に宇宙基地作ったらこんなモンなんじゃない?」とは思う…。

でも、でも、あのロボットのボロさ(旧式っぽい感じ)は、「いいヤツ」と思わせる為の演出としか思えん!


まあ、ちょっと印象悪いような書き方しちゃったけど、普通に良い映画でしたよ。普通に。
「あのデヴィッド・ボウイの息子!」っていう感じはまるで無いけど。

テーマ : 2010年映画感想
ジャンル : 映画

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