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記憶は作られていく…のか?

過去の出来事を映像で思い出そうとすると、
なぜか自分の視界ではなく、その場に居る自分の姿まで映像として記憶していることがある。

その時の自分がどんな表情をしていたかなんて分からないのに、
記憶の中では、自分の笑っている顔や泣き顔を確かめることができる。

全ての記憶がそうなのではなく、
頻繁に思い出していたりするとそういう記憶になる場合が多い。

これらの記憶は明らかに作られている。
自分では決して分からない部分(自分の表情など客観的な姿)を自らが補完している。
記憶は変えられる。

過去の思い出が美化されるというのはよく聞く話だ。

つーことは、やっぱり記憶は改ざん出来る。

これを自由にコントロール出来るようになればいいのに。

高校2年の時に教室でスベリにスベったあの空気を、
実際はちょっとクスクスがあったという記憶に変えられればいいのに。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

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