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Twitter

ツイッターを始めて2週間がたった。
単純に流行ってるから始めたんだけど、まあ、こりゃ流行るわ。

そもそもインターネットの魅力の根底ってのは、「思考・知識・感情の共有」ができる。
ってところにあると思う。

物理学、化学的見地からも、哲学的ゾンビなんて言葉があるように、
他人の意識の存在を証明することは不可能で、
自分以外の人間が何を考えているかなんて、完全に理解する術はない。
でも、だからこそ、人は「解り合える」という感覚を求め、それに喜びを感じる。
と僕は思います。

ツイッターの特筆すべきところは、「同意する」という行動が機能の中に組み込まれている。ってことだと思う。
リツイートってやつね。
フォローというシステムも、自分の発言に同意してくれる人の数が、実数で表示されるのが面白い。

さらには、ツイッターは自分用のマガジンに成り得る。ってこと。
自分が必要とする情報をツイートしてくれる人や、価値観が合う人をフォローすれば、優れた情報誌代わりになるし、
好きな芸能人をフォローすれば、ゴシップ誌にもなり得る。
地元の人や友達をフォローすればローカル誌にだってなる。

あと、
ブログとツイッターの違いを語る時に、よくツイッターの手軽さが挙げられるけど、
これ以上に重要なファクターとして、「実在感」ってのがあると思う。

これまでのブログやSNSってのは、
発信者の存在がweb上にあったように感じる。
「私はこのURLにいて、ここで発信してるのよ」感があった。
ブログのURLという発信者の「部屋」があって、そこで情報が発信される感じ。

この「部屋」ってのが厄介で、装飾された(作られた)部屋の世界観ってのが、
発信者の実在像をぼやけさせている気がしちゃうんだよね。
生な感じが無い。というか。

ツイッターにはこの「部屋」が無い。(厳密にはあるんだけど、部屋を訪る必要がない)
タイムラインにポロっと表示されるつぶやきって、シンプルな文字情報であって、
そこに発信者のインディビジュアリティみたいなものが介在していない。
それが逆にリアル。みたいな。
タイムラインってシステムがまた、リアルさを強調するしね。

だから、発信者の存在が、URL上にではなく、現実空間にある!って感覚が強いような気がする。
だからこそ、つぶやきがリアリティを持つ。
このリアリティってのは最初に書いた「解り合える」という感覚を得るためには凄い重要。
結局、この「解り合える」をサポートするツールってのは流行るよね。
なんか新しいビジネスできないかしら。

以上、ツイッター評。
アカウントharadatakeakiでやってるよ。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

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