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【wiki勉】ブラジャーについて

category-2.jpg

少し前に男性用ブラジャーというものが流行りましたが、
僕は着用したことないです。

女性用のなら、一度頭にかぶってみた経験はあるけど、
本来の用途での着用は未経験です。
そもそも僕にはおっぱいが無いので必要ない。

でも女性の方々にはかなり重要なアイテムであることは間違いない。
なんたって、
「初めてブラジャーを付ける」=「大人の階段を登る」
ってことですからね。
世の女子たちは皆「ねえ、お母さん、あたしもそろそろブラジャーを…」という経験をしているわけです。

男にとっての整髪料のような…、いや、ブリーフからトランクスに…いや、、、、

まあ、いい喩えは思いつきませんが、重要であることに間違いはないです。

毎度のようにwikipediaで調べてみましたが、
男にとっては新鮮な内容でした。

まず、ホックの数。

A~Bカップだとホックが1個であることが多い。
C~Dカップだとホックが2個であることが多い。
Eカップ以上のサイズになるとホックが3個あることが多い。

僕はまだホックが3個あるブラジャーにお目にかかったことがありません。
もっと精進しなければいけませんね。

また、着用している人にしか分からないトラブルとして、

ストラップがずれる
ワイヤーが当たって痛い
市販のブラが合わない
自分に合うサイズが分からない

といったことがあるそうです。
ストラップがずれている方はよく目にしますね。
知り合いのブラ紐がずれている時、
「ずれてるよ」と言っていいのか悪いのか、対処に困ります。
結果、大体いつも言わないのですが、
それは決して、ポロリを期待して言わないわけではないです。

新たな言葉も覚えました。
体を曲げる時に、ブラジャーのベルトによって感じる窮屈感を「アンダー圧」というそうです。
これからは、窮屈そうに体を曲げている女性を見たら、
得意げに「君、アンダー圧緩めた方がいいんじゃない?」と言うことにします。
きっと、「まあ!この人、そんな細かい気遣いができるなんて!」と感動されること間違いなしです。


なんでブラジャーなんかについて調べたのかと言いますと、
あるサイトで、
「ブラジャーの特許を買ったのはワーナー・ブラザーズ社」
という記述を見つけて、
なんだってえ!?となったのがきっかけです。
調べた結果、それは「Warner Brothers Corset Company」という、映画とは全く関係のない会社でした。(現Warnaco Group Incです。)


参考サイト:
ブラジャー - wikipedia
The History of the Brassiere - Mary Phelps Jacob
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テーマ : セクシーランジェリー
ジャンル : ファッション・ブランド

【wiki勉】いやあ、びっくりですよ。アーメン。

僕は、特にこれといった神様を信じたりしてはいないんだけど、

よく映画やスポーツなどで見られる、

顔の前で十字を切る仕草

を見ると、「かっこいい〜」って思ったりする。
(クロスのアクセサリーとかは別に全然かっこいいと思わない。)
多分、西洋文化への憧れみたいなものだと思う。

あと、食事の前にお祈りしたりするじゃない。

「主よ、わたしたちを祝福し、また、おん恵みによって今いただくこの食事を祝してください。
主キリストによって。アーメン。」

とか言うやつ。

僕の実家の食卓は、丸いちゃぶ台を囲むようなステレオタイプ・オブ・ニッポンだったので、
こういうのにすごく憧れてた。

「アーメン」っていう言葉が、
婆ちゃんの言う「ナムアミダブツ」より
オシャレでカッコいい言葉に感じてたのよ。



でも先日、衝撃の事実を知った。


「アーメン」って、
「マジで」っていう意味らしいよ。



ヘブライ語で「まことに、ほんとうに」なんだってさ。
つまり、
「主よ、この私の罪をお許しください。アーメン(マジでお願いします!)」
ってことか。


なんか、一気に憧れの念が薄まったなあ。

でも、逆に使いやすい言葉になったってことでもあるか。


「今度ドミューンにジェフ・ミルズ来るってさ!」
「アーメン!?」
「アーメン、アーメン。5/28だって。」
「アーメン!やったぜ!」



参考サイト:Wikipedia


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【wiki勉】ピカーン!ひらめき電球のルーツを探る

tumblr_l1kai5kLc11qzb3hno1_500.jpg

にゃんこかわいいなあ。

でも今回のメインはにゃんこの上の電球です。

「ピカーン!ひらめいたぞ!」って時に、頭上に現れる電球。
この表現を一番最初に用いたのは誰なのか?
Wikipediaを漁ってみたけど、情報は出てこず…。

でもまだ諦めないぞ。
まず、この電球って、固有名詞あるのかな?と思いググってみる。
「ひらめき電球」と呼んでる人がいるみたいだけど、一般的ではないみたい。

というか、ロマシング・サ・ガというゲームで、新しい技をひらめくとキャラクターの頭上に電球が出てくるらしく、その情報しか出てこない。


でも英語で探してみると、どうやら"Idea Bulb"って呼ばれているらしいことが分かった。
"Idea Bulb"のイメージ検索

さらに調べると、見つかりました。
どうやら1920年代に"Felix the Cat"っていうアメリカのカートゥーンアニメで使われたのが最初らしい。
JasonTheodor.com >> Blog Archive >> The Incandescent Dims
IDEABULB - Television Tropes & Idioms

Felix the Cat
そう、10円ガムのアイツです。
Felixgum.jpg

その後、"Felix the Cat Idea Bulb"で検索してみても該当する動画はみつからない。
1920年代制作の動画を何本か観てみたけど、電球は全く登場せず。
その代わりに「!」や「?」が出てきて、それをFelixくんがいろいろ活用したりはしてます。




上にリンク張ったサイトにもあったように、1935年のBetty Boopでは
4:00のところで、じいさんの帽子に付いている電球が光ります。


なんだか納得いかないなあ。
帽子に付いてる電球だしなあ。

と思ってたら、英語には"put on one's thinking cap"という慣用句があって、
「熟考する」っていう意味があるそうです。
"Thinking Cap"のイメージ検索

18世紀後半には、もう使われていて、それ以前は"considering cap"が使われていたとか。
かつて裁判官が判決を下す時に帽子をかぶったことに由来しているらしいが…。

でも18世紀後半ということは、エジソンが電球を発明するより先に、Thinking Capという言葉が存在していたことになる。
電球の他にもひらめきを表現するモチーフとして、ろうそくや松明など、光を放つものが使われることがあるけど、
(手塚治虫作品に登場する「アセチレン・ランプ」というキャラクターは、電球の代わりにロウソクが灯る)
これらの例は、電球の亜種として存在してると思ってたが、それが間違ってる可能性も出てきたな。

そもそもエジソンが残した「天才は1%のひらめきと99%の汗」という言葉から、
ひらめき=エジソン=電球という連想の元に、ひらめき=頭上の電球という表現が生まれたと思っていたけど、
それ以前から、ひらめきを具現化する表現はあったのかもしれない。



結論
ひらめいた時に頭上に電球が現れる表現を最初に用いた作品は、Felix the Cat(該当シーン未確認)。
制作者はアニメーターのOtto Messmer。

恐らくエジソンから連想したと思われるが、電球以前にルーツがあった可能性も。
引き続き、調査を続ける。



でも、「ひらめいたぞ!電球ピカーン」なんて表現はもう古いのかもね。
今の人は、電球よりもフリスクの方がしっくりきたりするのかねえ。



参考サイト:
上記2サイトの他に
フィリックス - Wikipedia
List of Felix the Cat cartoons - Wikipedia, the free encyclopedia
英語 慣用句 put on one's thinking cap 起源・語源や他言語との比較

テーマ : 雑学・情報
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【wiki勉】言葉遊び

平安時代、嵯峨天皇さんが、あるクイズを出題したそうな。

問題。これはなんと読むでしょうか。

「子子子子子子子子子子子子」



「子だくさん?」
とか思ったけど、違うらしい。

正解は「ねこのここねこ、ししのここじし(猫の子子猫、獅子の子子獅子)」だってさ。
「すもももももももものうち」的な?

「子」は「ね」「こ」「し」「じ」と4通りの読みがあるから、こう読める。ってことらしいけど…。

「ねこのこ…」の「の」ってどこから来たんだよ。

それだったら「猫の腰ネジネジ、コネコネ」とかでもいいじゃん。

天皇だからって自分勝手な問題作りやがって。
おっと、この発言はまずいか?


英語にはこんなのがある。

Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo.
意味は「バッファロー市のバッファローが怯えさせるバッファロー市のバッファローは、バッファロー市のバッファローを怯えさせる」

That that is, is. That that is not, is not. Is that it? It is.
「存在するものは、在る。存在しないものは、在らず。あれはそれか?それである」

James, while John had had "had," had had "had had." "Had had" had had a better effect on the teacher.
「ジェームズは、ジョンが "had" を使ったのに対し、"had had" を使った。"had had" は先生にとってより好印象だった」



参考サイト-子子子子子子子子子子子子- Wikipedia

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